Ringin' a BellI'm ready to know myself.

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アグアスカリエンテス、温泉


マチュピチュに行った夕方、ホテルのあるアグアスカリエンテスにある温泉に入る。

なんだかんだ、一番最後にスーツケースに入れた水着が活躍する旅だった。


川に沿って緩やかな坂を5分くらい上って、プールみたいな温泉に辿り着く。

この坂の景色が、なんだか初めて見るんだけど、どこか親しい、温泉街みたい。

歩き回って疲れた体で、そぞろ歩く坂道。

沈む太陽。

日本でも見たことのある植物。

マチュピチュで、温泉?

人生に思いがけないことがやってくるって楽しいね。
| 00:43 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
車窓


景色が見えるように、天窓もあるピスタドーム号。

豪雨の時は、確かに電車止めた方がいいね。

川は、線路のすぐ近くなんだもの。


自然の中を電車で通るのがとても好き。

たいがい毎朝、お茶の水駅辺りで見える川と川べりの緑を確認しちゃう。

時々、奥多摩線に乗って、東京の山々を眺めに出かけたくなり、なにかが調律されたような気分になって帰ってくる。

電車が自然に囲まれて、一瞬、ねこバスに乗っている気分になる、その瞬間がとても好きなのだ。

ねこバスって、トトロのねこバスのことなんだけど。


ペルーで見た川は、このミルクコーヒー色のパワフルな勢いの印象が強い。

うまく説明できないんだけど、そのまま、その土地のエネルギーの違いを感じる。
| 00:55 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
ピスタドーム号


マチュピチュへの電車は、思ったより西洋的で、近代的な感じだった。

南米に初めて行く私は、出発するタイミングも、今、行っていいのだろうかと考え直すようなタイミングだったので、

外務省のホームページを見て、折りも折り、ええぇ〜、豪雨で電車止まるの〜って、ビビりまくって、旅行会社に大丈夫ですか?ってメールしてしまったけど、結果それは杞憂だった。


行ってみれば、とってもきれいな電車で、クッキーみたいなスコーンみたいな焼き菓子(美味しいの☆)をぱくぱく食べながら、

窓の外の川の勢い、なんか少し親しみのある緑をわ〜っという気分で眺めていた。

あの川の勢いは、南米のエネルギーが溢れ出していて、ずっと見ていても見飽きなかった。

今、思い出しても、ぐっとくるくらい。
| 00:39 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
KEIKOさん


ペルーの大統領は、決選投票の結果、ウマラさんに決まった。


大統領選を控えたペルーを旅した私は、街中に、候補者の写真や、旗や、イメージカラーで塗られた壁をたくさん見かけた。

最初、なぜ、いろんな壁にKEIKOって書いてあるのかわからなかったのだけど、今回は決選投票で敗れたKEIKO FUJIMORIさんのことだったのだ。

街には、選挙活動中の着ぐるみがいたり、お国柄、へぇ〜って観光して、選挙の結果が気になっていた。


クスコをガイドしてくれたマリウさんは、”周りの国には女の子の大統領たくさんいるけど、今回、ペルーで女の子の大統領はまだ、早いと思う”と言っていた。

女の子?

帰って調べたら、ブラジルのルセフ大統領は63歳。

女の子ではない。正しくは、女の子って言わない。

でも、訂正しないで、ふむふむ聞いていた。

私のあとに旅した観光客が女の子ではなく女性の方が正しいって教えたかな。

なんか違うけど、そのまま、女の子って言い続けてても、ちょっといいなって思う。
| 01:03 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
Isla de Pascua


リマの空港で、スーツケースを運んでくれる人に、”Easter Island”と何度行っても、なかなか通じず。

正式名称、Isla de Pascua。

リマから、イースター島への便は、数か月間だけ、運行していて、今行くとすると、チリのサンディエゴから行くことになる。

それゆえ、マチュピチュとイースター島を今回の日程で行くことが楽になった。

チリ領。チリ本土との時差は2時間。

謎の島。


歴史をガイドブックで読むと、暗澹とした気分になるが、ネガティブなものを感じることもなく、昼から、ブールを飲んで楽しく過ごした。

やっぱり、スピリチャルな島なのかな。

普段、オーブの写真など撮れない私の写真に、なにやらいろんなものが写り込むんだもの。
| 01:23 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
ハンガロア村


イースター島、唯一の村、ハンガロア村。

日本との時差、マイナス14時間。

日本から、一番遠い島。


今は、運航していない、リマからイースター島へのLAN航空に乗って、早朝の空港に着き、ロビーで時間を過ごし、散策へ。

久しぶりの南の島。

日差しは強く、自転車借りようかとか思案しながら、ハンガロア村へ。

村と言うか、メインストリートに飲食店などがあるのみで、午前中の村は、静か。

馬が私たちを追い抜いて行ったり、海が道の先にあったり、テンション上がりまくり。

Most isolated ISland、私には、穏やかな村に見える。
| 01:10 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
イオラナ


”イオラナ”とは、イースター島の言葉、ラパヌイ語で”こんにちは”。

今日、3月31日の消し印の、南米旅の友、naokoさんが出してくれたイースター島からの葉書が私の手許に届いた。

私が、ポストを時々しか見ないからなんだけど。。

ずい分、長い旅をしてきたのね。


イオラナ!

愛と感謝を込めて、こちらこそ、本当にありがとう!!

楽しかった〜☆


naokoさんのイメージングアートと旅の記録が見れます☆
お団子のようにくっついて、旅した別角度の旅日記、読み返してしみじみ楽しい。
naokoさん、名刺もよろしくお願いします〜☆
http://niji-no-tori.jugem.jp/
| 23:34 | ペルー・チリ旅行 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by rieko |
水!お湯!


先にシャワーを浴びようとした友人が、

”お湯が出な~い!!”と言う。

フロントに電話して見てもらうけど、結論から言って、お客さんがみんなシャワー浴びたから、お湯がない、今、ボイルしてるから待ってくれと言う。

・・・あ〜、そうですか。

出るようになったら、電話してって頼むも、電話が来る気配は全くなく、シャワーは朝にして寝ることにした。


夜中、トイレに起きる。

手を洗おうと蛇口をひねるのだけど、水滴がぽたぽた垂れてくるのみ。

・・・あ〜、そうですか。

トイレ、流せてよかったです。

一人、とっても静かな気持ちで、湿ったタオルで手を拭き、窓の外の街を眺め、ベットにもぐり込んだ。


翌朝、入ったシャワーの手早さと言ったら、かなりの記録が出てたと思う。

限りがあると思えば、やれるのね!


夜中のしんとした気持ちを思い出すと、ぷぷって思う。

なぜか楽しい思い出。
| 22:49 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
出前


クスコのホテル。

空気が薄いのに、エレベーターがない。。

私たちの部屋は、3階だったかな、スーツケースは、息を切らして、ポーターさんが運んでくれる。

ここで、働いていたら、心肺機能が鍛えられるわ。


夕食は、ホテルのレストランやってないから、隣のレストランに頼むといいと言う。

ウェイターさんがメニューを持って現れ、分け合って食べれるよう二皿くらいオーダーする。

手紙書くような、この机で食べるのね。

うむ。

そんなにお腹が空いてない私は、あとで食べることにする。

食べ始めると、見た目以上においしいのだけれどね。

ペルー、万歳!!


”食べ終わった?”ってウェイターさんが訊ねにくる。

ううん、まだ。

順番に食べてるから、時間がかかるのよね。

”あとで、取りに来るから、食べ終わったらドアの外に出しておいて”と息を切らしながら言って、去って行った。

OK.

・・・それって、完全に蕎麦屋の出前とおんなじだ。

廊下を見れば、他の部屋の前にも地面にお皿が置いてある。

なんだか、ふっと笑ってしまう。

親しい気分。


にしても、みんな、一生懸命息切らしてやってくるから、ついつい、チップが多めになるのだけど、少し、多めに、息切らしてる?

おいしかったし、みんな、優しくって、誠実だったから、いいか。

アスリートのような、ホテルマンとウェイターのみなさんでした。
| 22:31 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
180度


日本語でクスコを案内してくれたの方は、メスティーソ。

あまり、自分の肌が好きではないと言う。

侵略によって、180度、いろんなことが変わったのだと言う。

例えば、黒は、それまで神聖な色だったけれど、逆の意味になったそうだ。

いろんな国でいろんな歴史を持って、人は、今を生きているんだな。

いろんなことがあるということを、外に出て、知る。
| 23:15 | ペルー・チリ旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by rieko |
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